2015年3月19日木曜日

スタッフ(加子)の2014年に読んだ本で、お勧めな1冊とは?

スタッフ(加子)です。
最近は、ビジネス本、自己啓発本よりも小説を中心に読書しています。

ところで、益田ミリさんを知ってますか?
雑誌「anan」で、「僕の姉ちゃん」というマンガを連載しています。
読んだことないですか?

弟「コップに水が半分入っているとするだろ」
弟「それを見て もう半分しかないと思うか まだ半分あると思うか?」
姉「これが私に与えられた全て と思う。」
弟「なんか、かっこいい!」

みたいな会話が繰り広げられてます。

その益田さんの本(もちろんマンガです。)

「週末、森で」益田ミリ 

を私(スタッフ加子)が2014年に読んだ本でみなさんにお勧めしたい1冊として紹介します。


田舎に引越した翻訳家の早川さん、経理部ひとすじ14年のマユミちゃん、接客業のせっちゃんの女3人の物語。

ものすごくナチュラルな早川さん、それに影響されて変わっていくマユミちゃん、せっちゃん。

読み進めると肩の荷が下りるというかリラックス効果があるんです。
日常に疲れているあなたに、処方箋となる1冊「週末、森で」です。

2014年のベストセラーと言えば「嫌われる勇気」です。みなさんも読んだと思います。私は、3度ほど繰り返し読んじゃいました。この本でアドラー心理学と出会えました。感謝!
この「嫌われる勇気」の中で「普通であることの勇気」と言う言葉が出てきます。

この「週末、森で」の 早川さんは勇気でもなんでもなく さらりと普通をこなしているんですよね。
つまりは、アドラー的な生き方をしていると、、、

忘れずに告知を、、、

2015/4/4に、読書をテーマにした名古屋ライフハック研究会のイベントが開催されます。
読書に興味のあるあなた
趣味は?と聞かれて ついつい「読書」と答えているあなた
是非是非参加してください。待ってマース。

申込はこちらから → http://nagohack150404.peatix.com/

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